Japan Giramdole Association

​About us

当法人、一般社団法人日本燭台協会(Japan Girandole Association)は

広く一般市民、特に燭台、キャンドルに携わる方々に対して、知識、技術の習得及び向上、情報の共有と提供、相互コミュニティーの構築等を行い、職業能力の発展と文化及ひ芸術の推進を図ることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行います。

・検定、資格試験の企画、立案、運営、実施及び資格認定に関する事業各種人材の育成、研修及び指導に関する事業

・各種人材の育成、研修及び指導に関する事業

・研修会、講演会、交流会、セミナー、各種イベント等の企画、立案、運営、実施及び管理に関する事業

・燭台、キャンドル等に関する調査、研究、情報の収集及び提供に関する事業その他前各号に関連する事業

協会概要

正式名称   一般社団法人 日本燭台協会

英文表記    Japan Girandole Association (JGA)

所在地     〒102-0074 東京都 千代田区九段南4-2-3

事業目的

​理事長挨拶

現在日本では、インテリアや癒しとしてキャンドルを販売・購入する人が増え、キャンドルの需要はまた高まりつつあると思います。
しかしながら諸外国と比べると正しい知識が広まっておらず、多くのキャンドルや燭台、ランタンなどはただ飾っておくものになっているのが現状です。
協会設立以前、有名インテリアショップで燭台やキャンドルをみていたら、店員の方が話しかけてくださいましたが、燭台にキャンドルをどう設置するか知らなかったようで、無理やり燭台にキャンドルをねじ込みキャンドルにヒビがはいっていくのを見て残念に感じました。
「和蝋燭とキャンドル」
欧米諸国では古来から現代まで幅広くキャンドルが使われてきました、
それは日本でも同じく奈良時代から伝わる和ろうそくがあります。
日本の和ろうそくは芯も蝋もすべてを植物性原料で、手づくりしたものをいいます。
成分的にも、ススや煙も僅かで空気を汚さず大変すばらしいものです。
日本の伝統工芸の1つを絶やさないために伝統的な和蝋燭の文化を伝承していきたいと思っております。
上記では和蝋燭の素晴らしさを言いましたが、西洋キャンドルもまたその歴史は古く、人々の暮らしに深く根付き
夜の暗闇に明るさをもたらしました。
その事を深く掘り下げ、現代に沿ったものとして、改めて人々の暮らしに癒しをもたらす価値あるものとして、
広く伝えていきたいと思います。
「資格について」
当協会では、レッスン内容としてキャンドルの制作を主としていますが、当協会名にもあるとおり、キャンドルおよび蝋燭の土台となる燭台の意義、在り様にも眼をむけ、燭台を美しく飾る為のシンプルで美しいスティック型キャンドルを元に、
基礎や工程をしっかり学べるようプログラムしています。
キャンドル制作は、ただなんとなくインターネットや本を見ただけでも作れます。
しかし「ただなんとなく」作るよりも造形、色彩、炎を灯した姿、香りなど自分が思い描く姿ができあがったときの感動は比べ物になりません。なんとなく作った料理と、プロの作った料理はどちらが美味しいですか?
​JGA資格では最終的には、一人でも色々なキャンドルを制作できるようになる事が目的です。
「理想は高く、しかし足はしっかりと大地を踏みしめて」
            
​                                                     board chairman    

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